地方の方言を作品に取り入れたり、方言アンソロジーとか作りましたけど、自分の会話は訛っているのかどうなのか、とふと思う事があります。
札幌で生まれ育ったわたしは、イントネーションは関東や首都圏の標準語です。
同じ北海道でも函館は東北訛りが強いです。
あと農林水産業の方は荒々しい訛りです。
(常に生と死を意識する職業ですからね…)
大学の時、同じ学生の岡山から来た男に「北海道民、言葉が汚い」と言われた事があります。
いきなりそれは無いべさ〜(←心底呆れた時に素で無意識に北海道弁が出ます)。
岡山のオマエも大して美しい日本語、しゃべれてないんでないかい?
普段の会話を他所から来た人にいきなり汚いといわれるのは、あずましくないね。
2025年8月
去年の今頃、懸賞でもらえたアヌ…
日曜日は胃腸の調子が悪かったの…
日曜日は胃腸の調子が悪かったので、原稿作業はお休みして、翌日月曜日に一気に2コマを作画ペン入れベタ塗りホワイトをやりました。
見事に腱鞘炎になりました……。
火曜日の今日も原稿作業はお休みしました。
年明けからずっと読み途中の『黒い雨』を読み進めています。
先日の『火垂るの墓』といい、何か思想を拗らせている様に見えますが、特に深い理由はありません。
なんとなく、その時の気分です。
そういう気分の周期が、一定の年月に回ってくるのです。
井伏鱒二の文章は読みやすいですね。
読みやすい文章で、当時の解像度の高い日常と悲惨な状況の描写が淡々と描かれているので、逆にスルスルと速読することが出来なくなってしまうのです。
見事に腱鞘炎になりました……。
火曜日の今日も原稿作業はお休みしました。
年明けからずっと読み途中の『黒い雨』を読み進めています。
先日の『火垂るの墓』といい、何か思想を拗らせている様に見えますが、特に深い理由はありません。
なんとなく、その時の気分です。
そういう気分の周期が、一定の年月に回ってくるのです。
井伏鱒二の文章は読みやすいですね。
読みやすい文章で、当時の解像度の高い日常と悲惨な状況の描写が淡々と描かれているので、逆にスルスルと速読することが出来なくなってしまうのです。
小学校がすぐ目の前にある場所に…
小学校がすぐ目の前にある場所に住んでいるのもあって、子ども達を見るたびに
「彼らが大人になった時、苦しい思いをさせない世の中を築くことが、自分たち大人の役割だけど、一体自分に何ができるのだろう」
と悶々と考えることがよくあります。
「彼らが大人になった時、苦しい思いをさせない世の中を築くことが、自分たち大人の役割だけど、一体自分に何ができるのだろう」
と悶々と考えることがよくあります。
『火垂るの墓』のDVDをAma…
『火垂るの墓』のDVDをAmazonでポチりました。
映画リアタイではないのですが、あの作品をフルでノーカットで観たのは、清太と同じ14歳でした。
購入目的は思想的あれこれではなく「近藤喜文さん神懸かった作画が見たい」というボンクラオタク精神によるものです。
あと、アニメーションで人間の弱さ愚かさを容赦なく描き切った作品でもあるので、どうしても手元に置いておきたくなったのです。
映画リアタイではないのですが、あの作品をフルでノーカットで観たのは、清太と同じ14歳でした。
購入目的は思想的あれこれではなく「近藤喜文さん神懸かった作画が見たい」というボンクラオタク精神によるものです。
あと、アニメーションで人間の弱さ愚かさを容赦なく描き切った作品でもあるので、どうしても手元に置いておきたくなったのです。