日曜日は胃腸の調子が悪かったので、原稿作業はお休みして、翌日月曜日に一気に2コマを作画ペン入れベタ塗りホワイトをやりました。
見事に腱鞘炎になりました……。
火曜日の今日も原稿作業はお休みしました。
年明けからずっと読み途中の『黒い雨』を読み進めています。
先日の『火垂るの墓』といい、何か思想を拗らせている様に見えますが、特に深い理由はありません。
なんとなく、その時の気分です。
そういう気分の周期が、一定の年月に回ってくるのです。
井伏鱒二の文章は読みやすいですね。
読みやすい文章で、当時の解像度の高い日常と悲惨な状況の描写が淡々と描かれているので、逆にスルスルと速読することが出来なくなってしまうのです。
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