日曜日は胃腸の調子が悪かったので、原稿作業はお休みして、翌日月曜日に一気に2コマを作画ペン入れベタ塗りホワイトをやりました。
見事に腱鞘炎になりました……。
火曜日の今日も原稿作業はお休みしました。
年明けからずっと読み途中の『黒い雨』を読み進めています。
先日の『火垂るの墓』といい、何か思想を拗らせている様に見えますが、特に深い理由はありません。
なんとなく、その時の気分です。
そういう気分の周期が、一定の年月に回ってくるのです。
井伏鱒二の文章は読みやすいですね。
読みやすい文章で、当時の解像度の高い日常と悲惨な状況の描写が淡々と描かれているので、逆にスルスルと速読することが出来なくなってしまうのです。
小学校がすぐ目の前にある場所に…
小学校がすぐ目の前にある場所に住んでいるのもあって、子ども達を見るたびに
「彼らが大人になった時、苦しい思いをさせない世の中を築くことが、自分たち大人の役割だけど、一体自分に何ができるのだろう」
と悶々と考えることがよくあります。
「彼らが大人になった時、苦しい思いをさせない世の中を築くことが、自分たち大人の役割だけど、一体自分に何ができるのだろう」
と悶々と考えることがよくあります。
『火垂るの墓』のDVDをAma…
『火垂るの墓』のDVDをAmazonでポチりました。
映画リアタイではないのですが、あの作品をフルでノーカットで観たのは、清太と同じ14歳でした。
購入目的は思想的あれこれではなく「近藤喜文さん神懸かった作画が見たい」というボンクラオタク精神によるものです。
あと、アニメーションで人間の弱さ愚かさを容赦なく描き切った作品でもあるので、どうしても手元に置いておきたくなったのです。
映画リアタイではないのですが、あの作品をフルでノーカットで観たのは、清太と同じ14歳でした。
購入目的は思想的あれこれではなく「近藤喜文さん神懸かった作画が見たい」というボンクラオタク精神によるものです。
あと、アニメーションで人間の弱さ愚かさを容赦なく描き切った作品でもあるので、どうしても手元に置いておきたくなったのです。
連休中にガッツリとネーム(とい…
連休中にガッツリとネーム(といっても4ページ…)やったので、しばらくは黙々と作画に専念出来そうです。
ようやく全体の3分の2を描きました。
完結までラストスパートかけて、猛ダッシュです。
11月からは、また資格試験勉強に専念したいので、きちんと片付けよう。
ようやく全体の3分の2を描きました。
完結までラストスパートかけて、猛ダッシュです。
11月からは、また資格試験勉強に専念したいので、きちんと片付けよう。